オウェン岩(読み)オウェンがん(その他表記)ouenite

岩石学辞典 「オウェン岩」の解説

オウェン岩

細粒ユークライト類似岩石で,緑色オージャイト灰長石,少量のハイパーシン橄欖(かんらん)石を含む[Lacroix : 1911].優黒質と優白質の両方の種類がある.Feに乏しいビアバハイト(Beerbachite)で,クロム透輝石,灰長石,少量の橄欖石および古銅輝石を含む[Tröger : 1935].ニューカレドニアオウエン(Ouen)島に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む