オウ・かわごろも・ふすま

普及版 字通 の解説


人名用漢字 18画

[字音] オウ(アウ)
[字訓] かわごろも・ふすま

[説文解字]

[字形] 形声
声符は奧(奥)(おう)。〔説文新附〕八上に「裘(きう)の屬なり」という。袍の類をいう。

[訓義]
1. かわごろも。
2. うわぎ、あわせ。
3. わが国では、音のまま「あお」という。袍。
4. ふすま。

[古辞書の訓]
〔新字鏡 袍なり、古己呂毛(こころも)〔和名抄子 阿乎之(あをし)〔名義抄子 アヲジ 〔字鏡〕 アヲ・ココロモ・ハラヘ 〔字鏡集〕 アコメ・アヲ

[熟語]

[下接語]
・紅・絳・衫・紙・破・布・袍・綿

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む