おおてぼう

精選版 日本国語大辞典 「おおてぼう」の意味・読み・例文・類語

おお‐てぼうおほてバウ

  1. 〘 名詞 〙 インゲンの一種異称主産地北海道で、おもに白あんに使われる。商品取引所で取引される。
    1. [初出の実例]「経済面の物価欄を見ると『大手亡』という豆の相場が載っている」(出典:校正おそるべし(1959)〈加藤康司〉初心忘るべからず)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む