おおてぼう

  • おおてぼう おほてバウ

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 インゲンの一種の異称。主産地は北海道で、おもに白あんに使われる。商品取引所で取引される。
※校正おそるべし(1959)〈加藤康司〉初心忘るべからず「経済面の物価欄を見ると『大手亡』という豆の相場が載っている」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ノーブレスオブリージュ

《「ノブレスオブリージュ」とも》身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android