オカイグアナ(その他表記)Conolophus subcristatus; Galapagos land iguana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オカイグアナ」の意味・わかりやすい解説

オカイグアナ
Conolophus subcristatus; Galapagos land iguana

トカゲ目イグアナ科。体長 1.5m。ウミイグアナとともに,ガラパゴス諸島に固有のかなり大きいトカゲ。ウミイグアナが海岸部にすむのに対し,内陸部に棲息している。草食性。肉を食用とするために捕獲され,一時絶滅に瀕するほど個体数が減少したが,厳重な保護もとに相当程度まで回復している。ガラパゴスリクイグアナともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む