オキサミド酸(読み)オキサミドサン

化学辞典 第2版 「オキサミド酸」の解説

オキサミド酸
オキサミドサン
oxamic acid

C2H3NO3(89.05).H2N-CO-COOH.オキサミン酸ともいう.シュウ酸水素アンモニウムを加熱すると得られる.無色の粉末状結晶.融点210 ℃(分解).水に難溶,エタノール,エーテルに不溶.緩効性の窒素肥料として用いられる.[CAS 471-47-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む