オキサミド酸(読み)オキサミドサン

化学辞典 第2版 「オキサミド酸」の解説

オキサミド酸
オキサミドサン
oxamic acid

C2H3NO3(89.05).H2N-CO-COOH.オキサミン酸ともいう.シュウ酸水素アンモニウムを加熱すると得られる.無色の粉末状結晶.融点210 ℃(分解).水に難溶,エタノール,エーテルに不溶.緩効性の窒素肥料として用いられる.[CAS 471-47-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む