オクリカンキリ(その他表記)〈ラテン〉oculi cancri

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「オクリカンキリ」の意味・読み・例文・類語

オクリ‐カンキリ

  1. 〘 名詞 〙 ( [ラテン語] oculi cancri 元来は「カニの目」の意 ) ザリガニの胃の中にある胃石古称。胃石は石灰質で、食物を砕く働きをするものであるが、昔はこの胃石をとり出して、眼病の薬や利尿剤に用いていた。〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む