オコタル(その他表記)Ocotal

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オコタル」の意味・わかりやすい解説

オコタル
Ocotal

ニカラグア北西部の都市。ヌエバセゴビア県の県都ホンジュラスとの国境に連なるエントレリオス山脈の南西部東斜面,ココ川河谷の標高約 600mの地にある。周辺の農業地帯の商工業中心地で,コーヒー,サトウキビタバコなどを集散,加工。製靴家具,酒類製造などの工業が立地パンアメリカン・ハイウェーから分岐する道路が通る。人口1万 9097 (1985推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む