オコテンシン

化学辞典 第2版 「オコテンシン」の解説

オコテンシン
オコテンシン
ochotensine

C21H21NO4(351.40).ヒマラヤ地方に自生するケシ科Corydalis ochotensisから得られるイソキノリンアルカロイド融点252 ℃.+52°(クロロホルム).ヒドロキシ基メチル化すれば,オコテンシミン(油状物,+46.3°(メタノール))を与える.このようなスピロ型アルカロイドはほかに数種類あり,これらをスピロベンジルイソキノリン型アルカロイドという.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む