オシレーター系・トレンド系

FX用語集 の解説

オシレーター系・トレンド系

テクニカル分析にはオシレーター系の方法とトレンド系の方法があります。オシレーター系の方法にはさまざまなものがありますが、共通しているのは「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を計測し、その反転を予測して逆張りをするためのサインとして用いる点です。RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなど様々なものがありますが、それらの指標上下に振れるグラフで描かれるのが一般的です。一方トレンド系は、現在の相場方向性を計測し、その方向順張りをするために用いられます。移動平均線、DMIなど様々なものがあります。

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む