オストルフウィエルコポルスキ(その他表記)Ostrów Wielkopolski

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

オストルフウィエルコポルスキ
Ostrów Wielkopolski

ポーランド中西部,ウィエルコポルスキェ県の工業都市。ドイツ語ではオストロボ Ostrowo。ポズナン南東約 110kmに位置する。 13世紀以来の町で,18世紀後半には織物業により栄えた。 1793年の第2次ポーランド分割プロシア領となり,1807年から 1815年までワルシャワ公国に属したが,再びプロシアの手に落ち,1918年にポーランドへ戻った。ウッチ,ウロツワフ,ポズナンなどへの鉄道分岐点で,鉄道貨車の製造・修理工場を中心に,機械,食品,建材繊維などの工業がある。人口7万 3568 (2002) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む