オ・テソク(読み)呉 泰錫(その他表記)Oh Tae-seok

現代外国人名録2016 「オ・テソク」の解説

オ・テソク
呉 泰錫
Oh Tae-seok

職業・肩書
演出家,劇作家 劇団木花主宰

国籍
韓国

生年月日
1940年

出身地
忠清南道

学歴
延世大学哲学科卒

受賞
韓国演劇大賞,大韓民国文学賞,東亜演劇賞〔1991年〕

経歴
大学在学中から演劇活動を始め、1977年韓国国立劇場の嘱託劇作家兼演出家に就任。’81年日本の俳優を相手に自作の「草墳」を演出。’82年「母をテーマとしてた一人芝居」国際競作に参加。’84年劇団木花(モクファ)を創設。’87年利賀フェスティバル、’88年三井フェスティバルに木花を率いて参加。’89年現代劇「火の国」日本公演。2006年シェイクスピアの原作を朝鮮王朝時代に置き換えた代表作「ロミオとジュリエット」日本公演を開催。ソウル五輪で開・閉会式を演出し、韓国国立劇場で劇団の芸術監督も務める。伝統芸能を重視した創作劇を手掛ける韓国現代演劇界の第一人者で、“韓国演劇界の父(アボジ)”と呼ばれる。代表作に「春風の妻」など。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む