オデガルダイト(その他表記)odegardite

岩石学辞典 「オデガルダイト」の解説

オデガルダイト

ブレガーは気成作用で閃緑岩が変質しスカポライトを含む岩石とした[Brögger : 1894].それ以前にはdypirdioriteと呼ばれていた[Sjögren : 1883].その後ブレガーは原岩のハイパーライトが変化して,鉱物組成がスカポライトが主なサリック鉱物となり,角閃石,褐色雲母,輝石などとなった多くの岩石として定義した[Brögger : 1935].ノルウェー,オデガルデン(Oedegarden)の地名に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む