オデッサ州

共同通信ニュース用語解説 「オデッサ州」の解説

オデッサ州

ウクライナ南部で黒海に面し、ルーマニア、モルドバと国境を接する。人口は2021年12月時点で約235万人、面積は約3万3千平方キロ。18世紀後半の露土戦争を経てロシア帝国に組み込まれた。州都オデッサは帝国の「欧州への窓」として発展。州都オデッサに加え、チョルノモルスク、ルーマニア国境のドナウ川沿いのレニ、イズマイルなどに港がある。ソ連時代から神奈川県と友好交流関係を結び、オデッサ市と横浜市は姉妹都市。(オデッサ共同)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オデッサ州」の意味・わかりやすい解説

オデッサ〔州〕
オデッサ

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