オトラント大聖堂(読み)オトラントダイセイドウ

デジタル大辞泉 「オトラント大聖堂」の意味・読み・例文・類語

オトラント‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【オトラント大聖堂】

Cattedrale di Otranto》イタリア南部、プーリア州の町オトラントにあるロマネスク様式の大聖堂。11世紀に建造ファサードバラ窓は15世紀にアラブ風の装飾が施された。内部の床は、旧約聖書の生命の樹を題にとったモザイクで覆われている。1480年から1482年にかけて、オスマン帝国ナポリ王国との間で行われた「オトラントの戦い」で、イスラム教への改宗を拒んで殺された800人の殉教者遺骨を納める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む