オパーリン仮説(その他表記)Oparin's hypothesis

法則の辞典 「オパーリン仮説」の解説

オパーリン仮説【Oparin's hypothesis】

原始地球においては,まず無機物からメタンなどの簡単な有機化合物が生成し,しだいにタンパク質など複雑な有機物となる.原始海洋中に溶けていたタンパク質はコアセルヴェートを形成し,やがて外界と独立して,周囲から物質を取り込んで反応したり,物質代謝を行うようになり,生命としての機能をもつようになったという仮説.1923年にはじめて発表された.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む