オフィル(その他表記)Ophir

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オフィル」の意味・わかりやすい解説

オフィル
Ophir

旧約聖書で金の産地として語られる地名。ソロモンの時代に,金,象牙,サル,クジャク,ビャクダンの木などをこの地から運び出したという (列王紀上9・28,10・11) 。東アフリカ,東方,アビシニア (エチオピア) ,アラビアと諸説があるが確定できない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む