オリーブ橋小脳萎縮症(読み)オリーブキョウショウノウイシュクショウ

デジタル大辞泉 「オリーブ橋小脳萎縮症」の意味・読み・例文・類語

オリーブきょうしょうのう‐いしゅくしょう〔‐ケウセウナウヰシユクシヤウ〕【オリーブ橋小脳萎縮症】

多系統萎縮症の一病型。脳のオリーブきょう小脳に強い萎縮がみられる。起立・歩行時のふらつきやろれつが回らないなどの小脳性運動失調で発症し、経過とともに排尿障害起立性低血圧などの自律神経症状筋肉のこわばり・動作緩慢などのパーキンソン症状が加わっていく。40歳以降に発病することが多い。OPCA(olivopontocerebellar atrophy)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む