最新 地学事典 の解説
オルギンスク・コンプレックス
Oliginsk complex
ロシア極東ナホトカ近傍のジュラ紀付加体。サマルキンスク・コンプレックスの一部が,コンプレックス形成後の構造運動によって分断され,オルラインスク・ブロックを挟んで異なる地域に分布するようになった。
執筆者:脇田 浩二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...