オレンダイト

最新 地学事典 「オレンダイト」の解説

オレンダイト

orendite

金雲母白榴(りゆう)石フォノライトの一種。一般に灰紅色多孔質。斑晶は金雲母・サニディン。石基微晶質で白榴石・サニディンを主とし,少量の透輝石角閃石を含み,りん灰石・ルチル・黒雲母を伴う。米国Wyoming州のLeucite Hill産。W.Cross(1897)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 安藤

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む