オレンダイト

最新 地学事典 「オレンダイト」の解説

オレンダイト

orendite

金雲母白榴りゆう石フォノライトの一種。一般に灰紅色多孔質。斑晶は金雲母・サニディン。石基微晶質で白榴石・サニディンを主とし,少量の透輝石角閃石を含み,りん灰石・ルチル・黒雲母を伴う。米国Wyoming州のLeucite Hill産。W.Cross(1897)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 安藤

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む