おろ癒(読み)おろいゆ

精選版 日本国語大辞典の解説

おろ‐い・ゆ【おろ癒】

〘自ヤ下二〙 (「おろ」は接頭語) 病気や傷などが、いくらかよくなる。
今昔(1120頃か)二九「三日許(ばかり)を隔て、杖目おろ愈(いゆ)る程に」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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