オープンブック・マネジメント(読み)オープンブック マネジメント

人事労務用語辞典 の解説

オープンブック・マネジメント

“オープンブック”のブックは企業会計帳簿財務諸表を指し、それをオープンにするという意味。すなわち「オープンブック・マネジメント」(Open Book Management)とは、自社のあらゆる経営指標をすべての従業員に開示し、経営の透明性を高めることによって、従業員の自律性や組織モラール最大限に高めようとする経営手法のことです。OBMとも略されます。
(2011/3/28掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む