カイエ・デュ・シュマン(その他表記)Les Cahiers du chemin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カイエ・デュ・シュマン」の意味・わかりやすい解説

カイエ・デュ・シュマン
Les Cahiers du chemin

フランス文芸雑誌季刊。 1967年 10月創刊。ジョルジュ・ランブリクス編集。寄稿家には,ビュトール,ル・クレジオ,ロジェ・ケンプなど,新傾向作家批評家が多い。 77年4月の第 30号をもって,『NRF (エヌエルエフ) 』誌に統合

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む