普及版 字通 「カイ・ガイ・おこり」の読み・字形・画数・意味

11画
[字訓] おこり
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(亥)(がい)。〔説文〕七下に「二日に一たび發(おこ)る瘧なり」とあり、おこり。[訓義]
1. おこり、瘧。
2. 字はまた疥に作る。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
ハラハヤミ・アヤミ[熟語]
瘧▶・
▶[下接語]
癆

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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