普及版 字通 「カイ・ガイ・おこり」の読み・字形・画数・意味

11画
[字訓] おこり
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(亥)(がい)。〔説文〕七下に「二日に一たび發(おこ)る瘧なり」とあり、おこり。[訓義]
1. おこり、瘧。
2. 字はまた疥に作る。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
ハラハヤミ・アヤミ[熟語]
瘧▶・
▶[下接語]
癆

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...