カイ・さえぎる

普及版 字通 「カイ・さえぎる」の読み・字形・画数・意味


7画

[字音] カイ
[字訓] さえぎる

[説文解字]

[字形] 会意
夂(ち)+(かい)。夂は足。逆木の類で、これをうちこんで人の進入を遮る意。〔説文五下に「を相ひるなり」という。〔説文〕は(害)七下をもに従う形声の字と解するが、金文字形に従う形ではない。

[訓義]
1. さえぎる。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む