普及版 字通 「カイ・さえぎる」の読み・字形・画数・意味

7画
[字訓] さえぎる
[説文解字]

[字形] 会意
夂(ち)+
(かい)。夂は足。
は逆木の類で、これをうちこんで人の進入を遮る意。〔説文〕五下に「
を相ひ
るなり」という。〔説文〕は
(害)七下をも
に従う形声の字と解するが、金文の字形は
に従う形ではない。[訓義]
1. さえぎる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...