かいぼん

精選版 日本国語大辞典 「かいぼん」の意味・読み・例文・類語

かいぼん

  1. 〘 名詞 〙ごまめ(鱓)」の異名
    1. [初出の実例]「次は落着にて、八寸に干鰯かカイボン(田作)の焼物を、二尾腹合せにして据ゆ」(出典:風俗画報‐二一二号(1889)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む