かくかい

普及版 字通 「かくかい」の読み・字形・画数・意味

【会】かくかい(くわい)

会は、仲買。仲買によって利益を独占する。〔漢書、景十三王、趙敬粛王彭祖伝〕趙王、を擅(ほしいまま)にし、をして縣に(つ)き、賈人の爲に會せしむ。入ること國の租よりも多し。

字通「」の項目を見る。


【廓】かくかい(くわくくわい)

ひろめ大きくする。〔三国志、魏、高堂隆伝〕、天の命を受け、皇基を廓す。踐祚七載、事未だ遑(いとま)あらず。

字通「廓」の項目を見る。


【改】かくかい

校改。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む