普及版 字通 「カク・ワク・わめく」の読み・字形・画数・意味

17画
[字訓] わめく
[字形] 形声
声符は
(かく)。感動詞に用い、大きな声を発すること。擬声語。また大笑するさまにもいう。[訓義]
1. ああ、おどろきの声。
2. わめく、さけぶ、大声をあげる。
3. わらう、大笑する。
[熟語]

▶・
▶・
咋▶・
嘖▶・
責▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...