カク・ワク・わめく

普及版 字通 「カク・ワク・わめく」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] カク(クヮク)・ワク
[字訓] わめく

[字形] 形声
声符は(かく)。感動詞に用い、大きな声を発すること。擬声語。また大笑するさまにもいう。

[訓義]
1. ああ、おどろきの声。
2. わめく、さけぶ、大声をあげる。
3. わらう、大笑する。

[熟語]
▶・▶・咋▶・嘖▶・責▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む