カジーメシュ・プシュルヴァテトマイエル(その他表記)Kazimierz Przerwa Tetmajer

20世紀西洋人名事典 の解説

カジーメシュ・プシュルヴァ テトマイエル
Kazimierz Przerwa Tetmajer


1865 - 1940
ポーランド詩人
「若きポーランド」初期を代表する詩人。世紀末的な終末感や倦怠感漂う詩を書く。代表作品に小説集「タトラの伝説」(1903〜10年)等がある。’10年に脳の病気を患い、不幸な晩年となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む