カジーメシュ・プシュルヴァテトマイエル(その他表記)Kazimierz Przerwa Tetmajer

20世紀西洋人名事典 の解説

カジーメシュ・プシュルヴァ テトマイエル
Kazimierz Przerwa Tetmajer


1865 - 1940
ポーランド詩人
「若きポーランド」初期を代表する詩人。世紀末的な終末感や倦怠感漂う詩を書く。代表作品に小説集「タトラの伝説」(1903〜10年)等がある。’10年に脳の病気を患い、不幸な晩年となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む