カソライト

最新 地学事典 「カソライト」の解説

カソライト

kasolite

化学組成Pb(UO2)SiO4・H2Oの鉱物単斜晶系,空間群P21/a,格子定数a0.6704nm, b0.6932, c1.3252, β104.22°,単位格子中4分子含む。劈開{001}完全,硬度4~5,比重6.46。酸によりゼラチン化。透過光で黄土色,多色性なし,屈折率α1.89, β1.90, γ1.967, 2V(+)43°18′。アフリカ,ザイールKasoloの鉱床中から産出

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 吉井

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む