かたかごの花(読み)かたかごのはな

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「かたかごの花」の解説

かたかごのはな【かたかごの花】

福井の日本酒。酒名は、大伴家持の歌「もののふの八十娘子(やそおとめ)らが汲みまごふ寺井の上の堅香子(かたかご)の花」にちなみ命名。「かたかご」はタカクリの古称。アルコール度数9~10%の低アルコール純米酒。原料米は福井県産米。仕込み水は仏光山伏流水蔵元の「西岡河村酒造」は明治2年(1869)創業。平成15年(2003)「河村酒造」が、東京にあった「西岡酒造」と合併し現社名に変更。所在地は福井市甑谷町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む