カタガン地方(読み)カタガンちほう(その他表記)Kataghan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カタガン地方」の意味・わかりやすい解説

カタガン地方
カタガンちほう
Kataghan

アフガニスタン北東部,タハール州コンドゥーズ州バグラーン州にまたがる,同国で最も農業の豊かな地方。コンドゥーズ川の流域で面積約3万 1000km2。北はアムダリア (タジキスタンとの国境) で区切られ,平野が広く,南東部はヒンドゥークシ山脈系のハワージャモハメッド山脈で区切られ山岳地帯である。西はコンドゥーズとサマンガーン州との間の砂漠と接している。住民の大半はウズベク人。主要産物と中心地は,米,オオムギ (ハーナバード) ,綿花 (コンドゥーズ) ,テンサイ (バグラーン) である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む