バグラーン州(読み)バグラーン(その他表記)Baghlān

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バグラーン州」の意味・わかりやすい解説

バグラーン〔州〕
バグラーン
Baghlān

アフガニスタン北東部の州。州都バグラーンヒンドゥークシ山脈の北西麓にあり,北部は比較的平坦であるが南部は山がちで,コンドゥーズ川とその支流北流する。主要な産業農業で,テンサイ,綿花を多産する。ブドウ,ピスタシオナッツなどの果物も栽培される。面積1万 7106km2人口約 49万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む