カタンガ岩(読み)カタンガがん(その他表記)katungite

岩石学辞典 「カタンガ岩」の解説

カタンガ岩

KがNaよりも多いアルカリ超塩基性の火山岩で,主にメリライト橄欖(かんらん)石からなり,カリはKに富むネフェリンカリオフィライトリューサイトゼオライト,ガラスに含まれる[Holmes : 1937].ガラスがあるマフル岩に相当する.ウガンダ(Uganda)南西,アンコル(Ankole)地方のカタンガ(Katunga)火山に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む