カツ・カイ・こうがい・かみくくる

普及版 字通 の解説


23画

(異体字)
16画

[字音] カツ(クヮツ)・カイ(クヮイ)
[字訓] こうがい・かみくくる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は會(会)(かい)。會にあつめる意がある。〔説文〕九上に字をに作り、(かつ)声。(括)もくくる意。〔玉〕に・の二字を同字とする。分別していえば、髪を括るときには、こうがいにはを用いる。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 モトユヒ 〔立〕 モトユヒ・モトヒ

[語系]
・kuatは同声。名詞と動詞というような関係であろう。

[熟語]
▶・体▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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