カトマンズの渓谷

世界遺産情報 「カトマンズの渓谷」の解説

カトマンズの渓谷

ネパールの首都カトマンズのある盆地をカトマンズ盆地と呼び、その中にカトマンズ渓谷があります。人よりも多くの神々が棲んでいるといわれるカトマンズ渓谷の3つの都カトマンズ、パタン、バクタプルとヒンドゥー教及び仏教の建造物群は世界遺産に登録されています。ヒンドゥー教と仏教の混合によって生まれた建物は、赤レンガと木材を組み合わせたもので、ネパール独特の伝統的建築様式です。近年、建造物の老朽化の問題や急激な都市化、環境問題が深刻化しており2003年ユネスコはカトマンズ渓谷を危機遺産に指定しました。

出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報

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