ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カドマ」の意味・わかりやすい解説 カドマKadoma 旧称ガトゥーマ Gatooma。ジンバブエ中部の町。ハラレ南西約 140km,標高 1163mの高地に位置。 1907年に集落がつくられ,17年町となった。綿織物工業の中心地で,綿紡織,綿布生産が盛ん。付近には国内生産高の 45%を占める金鉱山と,クロム,ニッケル,黄鉄鉱,マグネシウムの鉱山がある。トウモロコシ,タバコ,綿花,畜産物などの集散地でもある。人口4万 4585 (1982) 。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by