カナール・アンシェネ(読み)かなーるあんしぇね(その他表記)Le Canard enchaîné

日本大百科全書(ニッポニカ) 「カナール・アンシェネ」の意味・わかりやすい解説

カナール・アンシェネ
かなーるあんしぇね
Le Canard enchaîné

1915年に創刊されたフランスの週刊風刺新聞。タイトルは「鎖につながれたアヒル」の意。毎週のおもなニュースを皮肉な目でとらえて、徹底的な社会批評を加えることで有名。語呂(ごろ)合せやパロディー、風刺漫画には定評があり、とくにインテリ階層に愛読者が多い。ジスカール・デスタン大統領が中央アフリカのボカサ皇帝からダイヤ贈り物を受け取った事件をスクープ(1981)するなど、政治スキャンダルの暴露でも活躍。

[伊藤力司]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む