②については、天明の頃に「地口」から変化したものとされ(「随筆・仮名世説」)、また、地口とは似て非なるものとするものもあるが(「随筆・三養雑記」)、厳密な区別はつけにくい。京阪では「口合」とも称するが、関東弁の歯切れの良さがよく生かされたところに特徴があるとされる。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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