②については、天明の頃に「地口」から変化したものとされ(「随筆・仮名世説」)、また、地口とは似て非なるものとするものもあるが(「随筆・三養雑記」)、厳密な区別はつけにくい。京阪では「口合」とも称するが、関東弁の歯切れの良さがよく生かされたところに特徴があるとされる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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