カニバライゼーション

マーケティング用語集 「カニバライゼーション」の解説

カニバライゼーション

共食い。自社の製品やサービスが同じ市場においてシェアを食いつぶしあうこと。カニバリゼーションともいう。
自社の製品やブランド間で顧客を取り合う現象のことを指し、具体的には、
製品Aの市場シェアが100台のとき、製品Aのバリエーション製品Bを販売してシェア拡大を狙ったが、製品Bのシェア20台を獲得したものの製品Aのシェアが80台になってしまった場合、カニバリゼーションがおきたと表現する。消費者のニーズの多様化に伴い、カニバリゼーションが起こることを視野に入れた新商品戦略とマーケティング戦略が必要となります。

出典 (株)マインズマーケティング用語集について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む