カニバライゼーション

マーケティング用語集 「カニバライゼーション」の解説

カニバライゼーション

共食い自社製品やサービスが同じ市場においてシェアを食いつぶしあうこと。カニバリゼーションともいう。
自社の製品やブランド間で顧客を取り合う現象のことを指し、具体的には、
製品Aの市場シェアが100台のとき、製品Aのバリエーション製品Bを販売してシェア拡大を狙ったが、製品Bのシェア20台を獲得したものの製品Aのシェアが80台になってしまった場合、カニバリゼーションがおきたと表現する。消費者のニーズ多様化に伴い、カニバリゼーションが起こることを視野に入れた新商品戦略とマーケティング戦略が必要となります。

出典 (株)マインズマーケティング用語集について 情報

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