事典 日本の地域遺産 「カブ号F型」の解説
カブ号F型(ホンダ自転車用補助エンジン)
「機械遺産」指定の地域遺産〔第14号〕。
1952(昭和27)年に発売された自転車用補助エンジン。自転車後輪アクスルシャフト部に配置され、ドライブチェーンにより後輪を駆動する。大量生産の工業製品としての二輪車市場を大きく拡大するきっかけとなった歴史的機械
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...