カプルナ(その他表記)Capâlna

デジタル大辞泉 「カプルナ」の意味・読み・例文・類語

カプルナ(Capâlna)

ルーマニア中西部、トランシルバニアアルプスのオラシュチエ山脈にある村。紀元前1世紀頃にダキア人が古代ローマの侵入に備えて建造した要塞の遺跡がある。1999年に「オラシュチエ山脈のダキア人の要塞群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む