カプルナ(その他表記)Capâlna

デジタル大辞泉 「カプルナ」の意味・読み・例文・類語

カプルナ(Capâlna)

ルーマニア中西部、トランシルバニアアルプスオラシュチエ山脈にある村。紀元前1世紀頃にダキア人が古代ローマの侵入に備えて建造した要塞遺跡がある。1999年に「オラシュチエ山脈のダキア人の要塞群」の一つとして世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む