カメラ記者クラブ(読み)かめらきしやくらふ,かめらきしゃくらぶ

カメラマン写真用語辞典 「カメラ記者クラブ」の解説

カメラ記者クラブ

 昭和38(1963)年創設の団体。日本のカメラ雑誌(平成20年は12誌)のメカニズム記事の担当責任者で構成される。12誌の内訳は、カメラマン(モーターマガジン社)をはじめ、アサヒカメラ(朝日新聞出版)、カメラ年鑑(日本カメラ社)、CAPA(学習研究社)、コマーシャルフォト(玄光社)、写真工業(写真工業出版社)、旅写真(ニューズ出版)、デジタル写真生活(ニューズ出版)、日本カメラ(日本カメラ社)、フォトコン(日本写真企画)、フォトテクニック デジタル(玄光社)、風景写真(風景写真出版)。最大の活動は、年に1回主催する「 カメラグランプリ 」である。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む