からかい

精選版 日本国語大辞典 「からかい」の意味・読み・例文・類語

からかいからかひ

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「からかう」の連用形の名詞化 )
  2. 言い争うこと。論争。
    1. [初出の実例]「Concertatio〈略〉イサカイ、caracai(カラカイ)、アラソイ、タタカイ」(出典:羅葡日辞書(1595))
    2. 「『〈略〉ぞんぜへな親父だのう』と此うちのからかひ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)二)
  3. じらしてなぶること。揶揄。「からかい半分(はんぶん)」「からかい面(づら)」などと熟して用いることが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む