からかい

精選版 日本国語大辞典 「からかい」の意味・読み・例文・類語

からかいからかひ

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「からかう」の連用形の名詞化 )
  2. ① 言い争うこと。論争。
    1. [初出の実例]「Concertatio〈略〉イサカイ、caracai(カラカイ)、アラソイ、タタカイ」(出典:羅葡日辞書(1595))
    2. 「『〈略〉ぞんぜへな親父だのう』と此うちのからかひ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)二)
  3. ② じらしてなぶること。揶揄。「からかい半分(はんぶん)」「からかい面(づら)」などと熟して用いることが多い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む