カラヒアの棺(読み)カラヒアノヒツギ

デジタル大辞泉 「カラヒアの棺」の意味・読み・例文・類語

カラヒア‐の‐ひつぎ【カラヒアの棺】

Los Sarcófagos de Karajía》ペルー北部の都市チャチャポヤス西郊にある、先インカ期の遺跡断崖中腹に、最大で高さ2.5メートルほどの6体の人型の棺が並ぶ。9世紀から15世紀までの、チャチャポヤス文化時代の王の墓とも考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む