カラム型データベース(読み)カラムガタデータベース

デジタル大辞泉 「カラム型データベース」の意味・読み・例文・類語

カラムがた‐データベース【カラム型データベース】

《column-oriented database》NoSQLに分類されるデータベース管理システム(DBMS)の一。データを識別するキーと、その内容を表す列(カラム)単位で区切られた値の組からなる。特定の列で集計処理が可能で、列のすべてに値が入っている必要はない。キーバリューストアに比べ、検索・集計処理に向くが、オンライントランザクション処理に適さない。ワイドカラムストア。カラム指向データベース。列指向データベース。カラムナーデータベース。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む