カルエッサラーエルディン(その他表記)Qal‘at Salah El-Din

デジタル大辞泉 の解説

カル‐エッサラー‐エル‐ディン(Qal‘at Salah El-Din)

シリア西部にある中世城塞創建は定かでなく、名称は12世紀に十字軍を破ったサラディンにちなむ。2006年、クラック‐デ‐シュバリエとともに「クラック‐デ‐シュバリエとカル‐エッサラー‐エル‐ディン」として世界遺産文化遺産)に登録。2013年、国内騒乱による破壊などが理由で危機遺産に登録された。カラット‐サラーフ‐アッディーン。サラディン城。サラディーン城。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む