カルタラ(その他表記)Kalutara

デジタル大辞泉 「カルタラ」の意味・読み・例文・類語

カルタラ(Kalutara)

スリランカ南西部の都市コロンボの南約40キロメートル、インド洋に注ぐカルガンガ川の河口に位置する。植民地時代に香辛料輸出で栄え、現在はマンゴスチンシナモン、茶、ゴム集散地。巨大な仏塔で知られる仏教寺院カルタラボーディヤがあり、海岸保養地としての開発も進んでいる。カルータラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む