カルナイ

百科事典マイペディア 「カルナイ」の意味・わかりやすい解説

カルナイ

ウズベキスタントランペット属の管楽器真鍮または銅製の長い管をもち,時には長さ3mのものもある。リズムに合わせて,音程のはっきりしない1音だけを,力強くブーブーと吹き,スルナイ太鼓と一緒に野外で用いられる。昔は軍楽や儀式用の楽器であったが,今日ではパレードや種々の市民祭りで吹かれる。
→関連項目ナガラ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む