ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナガラ」の意味・わかりやすい解説
ナガラ
nagara
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…アーリヤ人の軍神インドラはプランダラ(〈プラの破壊者〉の意)の異名で呼ばれている。その後,アーリヤ人はガンガー(ガンジス)川流域に進出して〈都市〉を建設し,それらをプラ,ナガラなどの名で呼んだ。古代のハスティナープラ,現代のジャイプル,ナーグプルなど,語尾にプラ(プル)をもつ都市名は多い。…
※「ナガラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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