かろうと山古墳(読み)かろうとやまこふん

日本歴史地名大系 「かろうと山古墳」の解説

かろうと山古墳
かろうとやまこふん

[現在地名]横須賀市長沢 四ッ田

大楠おおぐす山塊の南東端近くの東京湾を見下ろす山上(標高九九メートル)の東南端に位置する。古くからこの古墳の存在は知られていたようで、数回にわたって盗掘された跡がみられ、規模・形状は不明であるが、径一二―一三メートル、高さ一メートルほどのきわめて低い小さな円墳であったと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む